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		<title>Bradbury Science Museum</title>
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		<pubDate>Mon, 01 Dec 2008 22:41:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ThanksgivingのholidayにNew MexicoにあるSanta Fe付近へ行ってきました。そのときに、Los Alamos National Laboratory(ロスアラモス国立研究所；http://lanl.gov/)が一般に研究を公開しているBradbury Science Museumにも立ち寄ってきました。
ロスアラモスといえば、広島・長崎に落とした原爆を極秘裏に作っていた研究所として有名です。その原爆研究であるManhattan Porject(The Birth of Modern Physics)のfilmが上映されていたり、Fat Manの模型が展示されていたりと、原爆関係の展示がいろいろとありました。ここの展示を見ているとManhattan Projectは本当に極秘だったことを実感します。研究員の名前や身分は完全に隠されていたし、家族も何の研究をしているのか知らされていないといった状況、加えて本当に何も無い小さなNative Americanの村に研究所が設置されていました。
原爆で有名とはいっても、コンピュータサイエンス系の者にとっては、世界最速のコンピュータがある(1,000 trillion calculations per second; World&#8217;s Fastest Computer)とか、ケビン・ミトニックを捕まえた下村努がかつて在籍していた研究所とかのイメージです。博物館にはかつてもてはやされたベクトル方式のスーパーコンピュータCray-1が展示されていました。そしてその手前には、懐かしいSun Sparc 10が。。。！比較のために置かれていました。Cray-1から約10年後に登場したSparc 10はかなーりコンパクトで見劣りしない性能ではありますが、、、それでも、イマドキのdual-coreのノートPCやらmulti-coreのパソコンなんかを思い浮かべると古さを感じますね。すでに博物館の展示物＞Sparc 10。
余談ですが、BostonにあるMITの博物館にはLISPマシンが展示されていて、&#8221;あぁ、このコンピュータ、博物館入りしちゃったのね&#8221;と思いました。(なんだか自分がすごく古くなってきている感じが、、、)
さらに、余談ですが、Bradbury Sciecne MuseumにあるBook Storeのコンピュータ関連の書籍売り場をのぞいてみると、、、Python本がたくさん！なのに、Java本はごくわずかしかありません。どこへ行ってもJava本の方が大量にあるのが普通なので、不思議な感じでした。ロスアラモス国立研究所で使われているプログラミング言語はPythonが主流なのかも。
この博物館への道のりの途中、道ばたにこんなNew Mexicoな感じのすてきな飾りがありました。背景に見えている荒野な雰囲気の風景もNew Mexicoらしい感じで、そこら中がこんな乾涸びた大地にブッシュが生えているところでした(ここはかなり緑が多い方)。ロスアラモスはそういう風景の中をさらに山奥へと行ったところにありました。本当にこの先にそんなハイテクな研究所があるのかと疑いたくなるようなところでした。
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